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省エネ大容量小型貫流ボイラーの開発[換算蒸発量3,000kg/h]

平成26年2月28日、公益財団法人かがわ産業支援財団(中山貢理事長)が主催する「第21回芦原科学賞」の表彰式が行われ、 弊社のガス焚き小型貫流ボイラー「SE-3000EPG」が『芦原科学大賞』を受賞しました。

受賞機器の紹介

受賞機器のSE-3000EPGは、日本で初めて小型ボイラーの範疇で換算蒸発量3,000kg/hへの高出力化を達成し、 飛躍的な省エネルギー性能の向上を同時に実現した貫流ボイラーであり、平成22年4月より業界に先駆けて商品化しました。
小型貫流ボイラーは、多岐に渡る業種と用途の生産活動に対して熱エネルギーを供給し、 日本の産業界には欠かせない主要な熱源機器であり、本機器は、優れた省エネルギー性能と、 高い新規性・独創性を有していることが高く評価され、産業技術の高度化と今後の発展に寄与できる商品として、大賞を受賞しました。



芦原科学賞とは…

高松市出身の故芦原義重氏(関西電力㈱名誉会長、香川県名誉県民)の寄付金を香川県が受け、 これを基金として平成5年度に芦原科学賞を創設。 公益財団法人かがわ産業支援財団による事業の一環として、自然科学系分野の研究開発において、 県内の産業技術の高度化及び産業の振興に寄与したと認められる優秀な成果に対して 「芦原科学大賞」、「芦原科学功労賞」、「芦原科学奨励賞」の三つの賞が表彰されます。


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