BOILER SYSTEMサムソン,ボイラ,食品機器,水処理機器

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 ボイラとは?

ボイラとは、簡単に言うと「やかん」のようなものです。  
ボイラは、燃料(油やガス)を燃やして水を温め、温水や蒸気を作る機械です。発生した温水や蒸気は、離れたところまで移送され、暖房・乾燥、工場の生産ラインでの熱源として活用されます。  
ただし、やかんが“ただ蒸気を発生する”のに対して、ボイラはお湯や蒸気を“離れた”ところまで“移送”して“熱源”として利用する機械です。



 ボイラは何につかうの?


ボイラには温水や蒸気を発生させるものがありますが、特に蒸気を発生する蒸気ボイラは、産業の様々な場面で活躍しています。  
例えば、次のような業種、用途に利用されています。

産業分類 業種 用途
商業用 クリーニング業 洗浄・プレス・乾燥・アイロン・ドライクリーニング
旅館・ホテル 給湯・厨房・風呂・暖房
食品加工用 製菓業 蒸し器・練り器
製パン業 発酵室・パン焼き釜
製餡業 製餡(圧力釜・二重釜)・餡練り器
豆腐・納豆業 大豆蒸し釜・蒸し器・殺菌
製麺業 煮沸・乾燥・殺菌
醸造・飲料水業 殺菌・洗瓶・給湯
給食センター 炊飯・洗浄・給湯・消毒
工業用 自動車 洗浄・乾燥
縫製業 アイロン・プレス
染色業 模様染め・染色
コンクリート業 養生
木工業 加圧昇温接着・乾燥
医療用 病院 給湯・厨房・暖房・消毒・殺菌・乾燥
公用 学校など 実験用・教材用・厨房・暖房
その他 寮・工場 給湯・風呂・厨房・暖房


 貫流ボイラの特徴

小型貫流ボイラは、一般的にドーナツ状の上部・下部の管寄せ間を、一列又は二列の円筒状に配列した垂直水管でつないだ構造をしています。  
下部管寄せに給水された水が、蒸気と水が混じった状態となって上部管寄せに運ばれ、気水分離器で水分を分離し、水分の少ない蒸気(乾き度の高い)として取り出します  
 
水管を用いた構造にすることにより、1つの大きな容器に比べて、圧力に対する強度が増すとともに、容器が小分けされるので、熱の伝わりもよくなり沸き上がりが早くなる利点があります。




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